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レンタルサーバー選びの4つのポイント

投稿日:2018年6月12日 更新日:

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【Webサイトを作り始める前に!】

個人向けレンタルサーバー選びの4つのポイント

レンタルサーバーを提供している会社は数多くありますし、

それぞれのレンタルサーバーによって、価格はもちろんのこと

機能や特徴など若干の違いがありますよね。

「どれを選んだら良いのか分からない!」なんて、悩みの方も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、これから個人Webサイト運用をしたい方へ、

個人向けレンタルサーバーを選ぶ際のポイントをご紹介致します。

是非、Webサイトづくりの前に参考にしてみてくださいね。

 

ポイントは下記の4つ

ポイント① まずはどうやって使う?レンタルサーバーの用途

ポイント② レンタルサーバーの価格、大きな違いってあるの?

ポイント③ 独自ドメインと共用ドメインってなに?

ポイント④:用途に合わせてチェックしよう!レンタルサーバーの機能

一つづつ見ていきましょう!

まずは

ポイント① まずはどうやって使う?レンタルサーバーの用途

 

レンタルサーバーを選ぶ前に、まずはどのような用途で個人のWebサイトを運用するのかを考えましょう。

個人でレンタルサーバーを使いたい方は、おそらく以下のような用途で運用したい方が多いのではないでしょうか?

・(個人事業などで)個人の情報を多くの方へ発信するサイトを持ちたい

・サイトで広告収入を得たい

・ネットショップを運営したい

目的が違えば使用するレンタルサーバーも異なってきます。

レンタルサーバーは大きく分けると有料サーバーと無料サーバーがありますが、

例えば、

・自分のライフログ用(流入を目的としていない)

・独自ドメインでなくても、レンタル(共用)ドメインでかまわない。

このような用途をお考えの方は無料サーバーでも十分と言えるでしょう。

無料レンタルサーバーのデメリットは、広告の表示が多かったり、有料レンタルサーバーと比べ機能に制限が設けられている点です。

例えばデザインにこだわりたい方などは、広告の表示が多いとデザインの妨げにもなってしまいますよね。

多くの方への情報配信を目的としている場合は、最初から多機能な有料レンタルサーバーを選択してみましょう。

ポイント② レンタルサーバーの価格、大きな違いってあるの?

 

有料サーバーを選ぶことを選択した場合、価格は月100円~5000円とかなり幅が広くなります。

個人Webサイトとなると、「コストは出来るだけ下げたい!」

と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、 無料や格安のレンタルサーバーと

価格が高いレンタルサーバーでは、「速度」と「安定性」が大きく変わってきます。

Googleの調査によると、ウェブページが表示されるまでに 10 秒以上かかる場合、

49% の人がそのサイトを去るという結果も出ています。

さらに、モバイルサイトを閲覧する際、最もイライラする要素を聞いた調査では、

46% もの人がページの表示が遅い点を挙げているのだとか。

ですので、お財布と相談しながらも、安定したサーバー環境のあるレンタルサーバーを選ぶことがとても大切なのです。

ポイント③ 独自ドメインと共用ドメインってなに?

 

ドメインとは、わかりやすく言い換えるとインターネット上の「住所」のことです。

このドメインには独自ドメインと共用ドメインの2パターンが有ります。

共用ドメインというのはレンタルサーバー会社が無料で提供しているドメインのことです。

例えば、契約したサーバーのサイトのドメインが「◯◯.com」だとすると、

あなたのサイトのドメインは「△△.◯◯.com」になります。

このドメイン(ネット上の住所)は同じサーバーを借りている人と「共有の住所」になるということです。

独自ドメインは自由に設定できる、自分だけのオリジナルドメインです。

共同ドメインが、同じレンタルサーバーを使っている人達で一緒に住んでいるマンションだとすると、

独自ドメインは自分で好きな土地を買い、「自分だけの住所」を作れます。

しかし、「△△.com」や「△△.jp」など、自分の好きな住所に出来る分、自分で土地を買わないといけません。

【独自ドメインのメリットは、】

・ユーザーにURLを覚えてもらいやすい

・オリジナルドメインなので他サイトとの差別化を図れる、などが挙げられます。

【共用ドメインのメリットは】

・無料

・手間がかからない という点です。

しかし、共同ドメインの一番デメリットは、『レンタルサーバーのサービス自体が終了した場合、自分のサイト(URL)がなくなる。』のです。

自分のサイトのURLがなくなってしまうということは、他のサーバーにデータを移行することも出来なくなってしまいます。

せっかく作った自分のWebサイトが急になくなってしまう…なんてこともありえるのです。

長期的な運用を考えているのであれば、独自ドメインを取得してWebサイトを作成した方が良いですね。

ポイント④:用途に合わせてチェックしよう!レンタルサーバーの機能

 

自分の用途に合ったレンタルサーバーを選ぶには、レンタルサーバーの機能を知っておく必要があります。

それぞれの用途ごとにチェックすべきポイントをまとめてみました。

【デザインにこだわりたい!】

サイトデザインにこだわりたい方には、ディスク容量がとても重要です。

パソコンのハードディスク同様、ディスク容量が少なくなってくると、Webサイトの表示に時間がかるようになります。

また、レンタルサーバーのディスク容量を超えるデータは、アップロードできません。

高画質の画像や素材を多用するWebサイトを運営したい場合は、ディスク容量に余裕のあるレンタルサーバーを選びましょう。

【多くの人に見てもらうサイトを作りたい!】

多くのアクセスを集めるサイトを作る場合は、転送量をチェックしましょう。

転送量とは、Webサイトを閲覧しに来たユーザーと、レンタルサーバー間でやり取りされるデータの量のことです。

つまり、Webサイトのアクセスが多いほど転送量は多くなります。

レンタルサーバーには、1日あたりの転送量に制限があるので、

1日あたりの転送量を超えてしまうと、アクセス集中によるエラー画面が表示されてしまうこともあるのです。

【WordPressを使って Webサイトを運用したい!】

WordPressでWebサイトの運用をしたいと考えている方は、PHPとMySQLに対応しているレンタルサーバーである必要があります。

PHPはほとんどのレンタルサーバーが対応していますが、MySQLに対応していないサーバーやプランもあるので注意しましょう。

【ネットショップを運用したい!】

ネットショップやインターネット上での個人情報(住所やクレジットカード等)のやり取りを行う場合、

第三者に情報をのぞかれたり盗まれたりしないように通信の暗号化(SSL化)をすることが必須となります。

 

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