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今私たちは、3Gと4Gの電波でスマホを使っていますが、2020年からそれの進化版「5G(第5世代移動通信システム)」のサービスが提供されます!

 

◆そもそも5Gって何?

 

5Gや4Gで使われる「G」とは、「ジェネレーション(世代)」を、意味しており、5G(第5世代)は4G(第4世代)の次の世代の電波になります。

3Gから4Gになったことで、スマホで映画・音楽・買い物などを楽しめるようになりました!

4Gから5Gへの進化は、我々が想像できない変化をもたらします!

バーチャル(遠隔)授業やバーチャル会議も可能になります。

 

日本中いや世界中どこにいても、すぐ隣にいて話している様な感覚で授業や会議ができます。

まさに「ドラえもんのどこでもドア」状態です。行きたい所にすぐに移動したような感覚。

まんがの世界だった、ドラえもんの何処でもドアーが現実の物になります。

 

◆5Gになると何が変わる?

 

5Gの特徴は、3つです!

①高速・大容量

②多接続

③低遅延

それでは、この特徴を具体的に見ていきましょう!

◆①高速・大容量
今利用している4Gでは、1Gbpsの速度で通信をしていますが、5Gではその20倍の20Gbpsでの通信ができるようになります!簡単に説明すると、ダウンロード等にかかる時間が4G比べ、20分の1になります。具体的には、映画1本のダウンロードが10秒程度で終わる通信速度になるります!

◆②多接続
5Gになると、スマホやタブレットだけではなく、私たちの身の回りのあらゆるものが、ネットに接続されます。自動車、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、、、などなど、あげるとキリがありませんが、多接続とは、このように大量のデバイスを繋ぐための技術です。具体的には、一度に接続できるデバイスの数が、4Gの10倍で100万デバイス/k㎡になります!これで、様々なものがネットに繋がるIOTの世界を実現させます。

◆③低遅延
自動運転や遠隔での手術などを行うときに、ブレーキや治療をしたときに、反応が遅れてしまうと、重大な事故になってしまいます。

そのため、低遅延にする必要が出てきます。4Gでは、送信したデータが届くまでに1/100秒の誤差がありますが、5Gではその誤差を1/10秒まで縮めます。

これで、よりリアルタイムに通信できますので、遅延による事故を無くす事ができます。

 

 

 

(参考:auHP)

2020年(東京オリンピック)までに普及される5Gの世界で

ネットワークにつながるモノの爆発的増加は、ネットワークに求められる性能の多様化につながります。

大容量の画像を常に送信する監視カメラもあれば、普段は作動しないが、いざ作動する際は通信の遅延が一切許されない防災センサーなどもあるでしょう。

こうした新しいトレンドに応えるため、5Gは4Gに比べて、

通信速度で1Gbpsから20Gbpsと、20倍に

通信の遅延が10msから1msと、10分の1に

接続するデバイス数が1平方キロメートルあたり10万であったのが100万と、10倍に進化します

これらの能力を柔軟に組み合わせながら、様々なサービスに対応します。

 

 

 

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