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我々にはどの様な選択肢があるのだろうか?

 

 

何かしなきゃいけない時代の中で、我々にはどのような選択肢があるのでしょうか?

 

周りの友達や街中の広告などから沢山の情報に触れているかと思いますが、

一般的に次の4つが選択肢として挙がってくるかと思います。

 

 

 

何かしなきゃいけない時代

★1・転職

「転職して本当によかった!」と言える人はあなたの周りに何人いますか?

まずは、転職です。

 

派遣法の改正により”3年”という期限が設けられました。

 

よく「人材不足」「売り手市場」と言う言葉を聞くので、

なんとかなると勘違いしている若者を見かけますが、実際はそうとは限りません。

 

若者の仕事と言うのは、昔なら一人で定年まで続ける仕事量を、多くの若者で切り崩した結果、

数が増えたように見えるだけかもしれません。

 

実際に正規雇用による転職はさほど活性化していないのが現状です。

 

★2・起業

 

「スタートアップ」させる程のアイディアや情熱はありそうですか?

 

起業はどうでしょうか。

 

昔は「脱サラ」という言葉が流行り、今では若者の間で「スタートアップ」という言葉をよく耳にしますね。

 

トレンドの移り変わりが激しいこの環境で、一体どんなビジネスチャンスがあるのでしょうか?

 

めでたく起業できたとしても、事業を継続させることは難しく、マネタイズすることはもっと困難なのが実情です。

 

★3・投資

 

気軽にはじめられるため、知識を持たない人が続出です

 

最近、話題によくあるのが投資。

 

ここ10年、基礎知識がない中、「FX」や「ブロックチェーン」などといった「ハイリスク商材」の運用により、

元本割れを超えたマイナス残高の現状に直面した人も多く存在します。

 

★4・不動産

 

低価格のマンションを購入する若者

 

最後に、不動産です。

 

「銀行に預けても金利がつかないから不動産で運用を!」というのが売り文句だそうです。

 

しかし、2020年を前に不動産価格が下降したり、少子高齢化により空き家が沢山出るという予測もあります。

果たして資産価値があるのでしょうか?

 

この様に、何かしなきゃという危機感みたいなものは多くの人が持ち始めていますが、

実際はそう簡単にはいかない現実が広がっていたりもするのです。

 

 

近い将来、仕事がなくなる?

 

AI(人工知能)化の時代がもうすぐそこまで来ています。

 

AIの時代は機械が数多くのデータ処理・解析により膨大な情報を処理してくれました。

 

情報処理した結果から「考える」人が必要でした。

 

この「考える」ことの大半もAIが担うようになっていきます。

 

 

外国人労働者の増加

 

街中のコンビニや飲食店で、日本語を流暢に話す外国籍の店員の方と会う機会が増えていませんか?

実は、来日する前に海外で日本文化や店舗作業の研修を受けている方もいるのです。

 

高単価な日本人を雇うのではなく、即戦力となる外国籍の方を雇う企業も増えています。

このような予測を踏まえると、ますます「働く」ことが容易ではなくなると言えます。

 

こういった時代背景の中、新しい働き方改革として国をあげて副業に関しても見直しが始まりました。

今まで否定的だった企業も、副業解禁がはじまっています。

 

しかし、副業と言っても、普通は他業種での時間労働がほとんどです。

個人的な事情で時間がなかなか割けない、もしくは続けられない人の方が多いのではないでしょうか。

 

★AIにより将来仕事が無くなるといわれています!

 

次回のレポートにつづく・・・・

 

次回は

「仕事とは、稼ぐとは、今一度考えてみよう」

をレポートします。

 

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